こんなものまで冷凍可能?常備しておきたい食材をご紹介

フルタイムで働いていると、平日の買い物より、週末にまとめ買いをすることが多いと思います。

まとめ買いのデメリットは食材を使い切れない場合があることです。

忙しい日が続き、はっと気が付いたら冷蔵庫で食材が腐っていた・・・なんてテンションが下がりますよね。

まとめ買いメインの家庭では冷凍保存方法をマスターしなくてはいけません。

あると便利な冷凍保存ができる食材を、その冷凍保存方法・解凍方法と一緒にご紹介します。

①生のまま冷凍タイプ

玉ねぎ・人参・アスパラ・もやし・キャベツ・ピーマン・ブロッコリー・セロリ等は下ゆでなしで冷凍できます。

食べやすい大きさにカットし、フリーザーバッグに入れて冷凍します。

どれも自然解凍すると水っぽくなるので、冷凍のまま加熱調理しましょう。

また、トマトは丸のまま冷凍すると使う時に水にさらすとするっと皮がむけて楽ですよ。

生のまま冷凍できる食材で特におすすめはキノコと生卵です。

・キノコ類は冷凍することで旨味アップ

椎茸・エノキ・ナメコ・舞茸・・・色々なキノコがありますが、どれも生のままで冷凍できます。

しかも冷凍することで旨味成分がアップするというワーキングマザーには有難い食材なのです。

冷凍方法もいたって簡単、石づきを取り、食べやすい大きさに切りフリーザーバッグに入れて冷凍するだけです。

この時、数種類のキノコを混ぜてキノコミックスを作っておくと便利です。

お吸い物や炒め物に凍ったまま入れたり、電子レンジで温めて和え物にもできます。

カットされた油揚げもそのまま冷凍保存ができるので、一緒につかうと簡単に一品できあがりますね。

子供に嫌われがちなキノコですが、冷凍保存に最適で、アレンジもしやすい食材ですので、色々工夫をしてみましょう。

・実は生卵も冷凍可能!

最近話題になりましたので、耳にしたことがあるかもしれませんが、生卵・・・冷凍できます。

方法は殻のついたまま冷凍庫へ入れるだけで、食べる数時間前に常温で解凍して調理します。

調理といってもそのままご飯の上にかけて卵かけごはんにしても美味しいです。

凍らせただけなのに黄身がクリーミーになって旨味が増すと好評です。

また黄身が固めになるので、醤油漬けにしたり、フライにすることも可能です。

卵が余っていたらチャレンジしてみましょう。

②調理してから冷凍タイプ

ほうれん草・かぼちゃ・おくら・枝豆・つくし・・・これらは下茹でしてから冷凍しましょう。

ジャガイモは茹でてマッシュしてから冷凍しないとボソボソとした食感になるので注意が必要です。

肉や魚は下味をつけたり、とんかつ等揚げ物は衣をつけてから冷凍しておくと、後は揚げるだけで済みますので大幅時短になります。

子供が大好きなカレーやハンバーグ等も冷凍できるので、たくさん作っていざという日備えましょう。

・カレーはじゃがいもに注意

食感が悪くなる人参やジャガイモを取り除き、フリーザーバッグに入れて冷凍すればOKです。

同じようにドライカレーも冷凍できるので、ご飯にかけたり、蒸かしたじゃがいもにかけたりと便利ですよ。

・ハンバーグはそのままでも焼いてからでも

タネの状態でも焼いてからでも冷凍保存可能です。

一つ一つみっちりラップに包んでからフリーザーバッグに入れましょう。

タネの状態で冷凍しておくと、ロールキャベツなどにもアレンジできます。

焼いてからの冷凍は、煮込みハンバーグも美味しいですよ。

冷凍保存を上手に活用すれば、時間短縮だけでなく、大幅な節約にもなります。

忙しい日もできるだけ手作り料理で乗り切りたいワーキングマザーは、是非冷凍保存をマスターしてくださいね。