【目標9時】子供を早く寝かしつけるための6つの習慣

忙しかった1日も、子供が眠れば一段落です。

子供の寝顔を見てやっと一息つけますよね。

疲れていると「早く寝て!」と思ってしまい、寝顔を見て「ごめんね」と反省することも多々あります。

ですが自分のためだけでなく、子供の睡眠時間はとても大切な物です。

就寝時間が遅い子は身体だけでなく、学力にも悪影響を及ぼすと言われるほどです。

共働き家庭ではついつい子供の就寝時間も遅くなってしまいがちですが、遅くとも9時には布団へ入れるように努力しましょう。

それでは子供を早く寝かしつけるために普段からしておきたい6つの習慣を紹介します。

①ご飯の前にお風呂に入る、無理なら20時まで入ることを目標に

体が温まると眠気が覚めてしまいますので、睡眠前の入浴は避けましょう。

夕飯が少し待てそうなら、帰宅後すぐにお風呂に入り、その後夕食にするとほどよい疲れから食欲も増し、入浴による熱が取れてから布団へ入るので、入眠しやすくなります。

お腹が減ってご飯を待てそうもない時は、無理に先にお風呂に入れる必要はありませんが、遅くとも20時までに入浴するように心がけましょう。

②寝る前の行動をパターン化して続ける

歯磨き→布団へ入る→絵本を読む→電気を消す等、入眠前の一連の動きをパターン化し、毎日続けることで、子供の体に「これが終わったら眠る時間」だと覚えさせます。

③テレビは消して絵本を2冊程読む

寝室のテレビは消しておくのが鉄則です。

また睡眠前の1時間は、刺激を受けてしまうテレビはできる限り避けましょう。

テレビの代わりに絵本を2冊ほど子供に選ばせて、読んであげます。

毎日「これを読んだらおやすみなさいしようね」と最初の声掛けを続けましょうね。

自分の好きな絵本を読んでもらえることで、子供は満足してくれます。

④部屋は真っ暗にする

子供は物が見えていると気になるものです。目をつぶってもらうためには、豆電球も消した方がよさそうです。

⑤寝る前の興奮は大敵!パパにはこっそり帰ってきてもらう

ちょうど子供が寝る時間に帰宅するパパも多いのではないでしょうか?

子供は、パパが帰ってきたことに気が付くと、せっかく眠りそうになっていたのに目が覚めてしまいます。

さみしいかもしれませんが、子供のためにも21時以降はこっそり、子供に気が付かれないように帰宅してもらいましょう。

子供と遊ぶ楽しみは休日までお預けになりますが、それも子供のためです。寝顔だけで我慢してもらいましょう。

⑥最終手段!ママも寝ちゃおう

「寝ていたはずなのに、どうして分かったの?」と聞きたくなるほど、隣にママがいないと、目を覚ます子供がいます。

ママを探して布団を抜け出されると、また最初から寝かしつけをしなくてはならず、ゲンナリしてしまいますよね。

ママの気配に敏感な子供の場合は諦めるしかありません。

夜の家事はすべて諦め、明日の朝にまわしてしまいます。

夜のうちにしようと思っても、子供が寝ない、寝ても自分が起きると子供も起きる・・・と繰り返していると、イライラしてしまいます。

イライラするくらいなら、夜は21時に寝て、4時に起きたほうが健康的です。

4時に起きると言っても睡眠時間は7時間取れているわけですから、すっきり起きれるはずです。

前にも書きましたが、朝の家事は夜よりもはかどるのでお勧めですよ。

朝ならば、子供が起きてくる確率も低くなると思います。

起きてきても、そのまま登園時間まで起きていてもいいわけですから「眠らせないと」と焦ることもありません。

子供の睡眠を守るためにも、あなたの負担を軽くするためにも、21時には布団に入れるように、さっそく今晩から習慣づけを始めてくださいね。