明日の身支度は夜のうちに。子供と一緒に明日の用意

明日の用意はどうしてますか?

私が子供の頃は、アニメ「サザエさん」のかつお君・ワカメちゃんのように、枕元に明日の勉強道具を入れたランドセルと、着ていく洋服を置いて寝ていました。

今は保育園に通う子供の明日の用意を、同じようにしています。

洗濯物をたたみ、箪笥になおす時に声をかけ、子供と一緒に明日の準備をします。

どの服を着ていきたいか、どの服をお着替えに持って行くか、どのハンカチがいいか、などと尋ねると「コレー」と自分で選んでくれます。

朝起きると、子供は「お着替え、お着替え」と枕元の着替えを自分で持ってきてくれます。

前はこの方法ではなく、朝に私がバタバタと用意をしていたのですが、デメリットが多いのでやめました。

朝に用意するデメリットは

・忘れ物が多い・・・朝に急いで用意をするのですから当然といえば当然です。

また購入が必要な物があった時、朝に気がついても間に合いません。

・子供が「この服いやー」と駄々をこねる・・・子供でも自分が納得した洋服が着たいようですね。

私が選んだ服は嫌がるようになってしまいました。

これらは夜に子供と一緒に用意をすることで簡単に解決しました。

勿論一緒に用意をすることで会話も増えます。

また子供の枕元に明日の荷物や着替えを置くことで安心するのか、子供も私も眠りが深くなったように思います。

自分で自分の用意をする練習にもなります。

お弁当の日の前日や予定があり早く家をでなくてはいけない日の前日は、最終手段として子供にパジャマではなく明日の洋服を着せて眠らせることもあります。

お着替えの時間がいらなくなるので、朝食時の汚れさえ気をつければ時短になります。

寝汗がひどい夏は、子供を起こす時、まだ子供が寝ぼけているうちに着替えさせてしまいます。

着替えを嫌がる子供にはこの方法がお勧めです。

さて子供の明日の用意と一緒に、あなたの明日の用意も終わらせてしまいます。

ワーキングマザーは洋服も迷ってる暇はありません。

もしあなたが洋服をたくさん持っているのにも関わらず、毎日「何を着たらいいかわからない」と迷っているのなら、洋服の断捨離をするチャンスです。

たくさんの洋服を持つのではなく、たくさん着れる洋服を少量持つのです。

1.たくさん着れて

2.たくさん動けて

3.たくさん洗えて

4.自分に似合う服

子育てと仕事、家事に追われている今は、このような服が必要なのです。

この4つを満たしていない服は持っていても着る機会は少ないはずです。

それらを手放して、この4つの条件を満たす洋服を着まわすようにしましょう。

アレンジはストールや小物でいくらでもできます。

普段会社に着ていくワードロープを決めてしまえば洋服選びの時間は劇的に減りますし、洋服を厳選することで、自分に似合う服、自分に合ったスタイルが見つかるはずです。

ワンシーズン毎に変わる流行についていくには、ワーキングマザーは忙しすぎます。

それよりも自分にあったファッションスタイルの確立を目指しましょう。